大会への参加、ご支援、ありがとうございました。



 2018年11月10日土曜日、第1回兄弟小節大会。

無事に大きな成功を収めることが出来ました。

 

 参加出演者は最年少15歳中学3年生から最年長85歳までと幅広い年代層で、また出身地も遠くは名護から南部は糸満までほぼ全県からあり、記念すべき初大会に幸先よい大会となりました。
 出演者それぞれ三線歴に違いはあるものの、どの演者の方も兄弟小節に込めた思いが十分に伝わる、素敵な唄と演奏でした。
 第1回大会、みごと最優秀賞に選ばれたのは池原輝飛(いけはらてるたか)君です。

 幼稚園生の時おばあさんから教わったのが三線を弾くきっかけと聞きました。最年少ながら唄、三線ともに総合的に安定していて、兄弟小節の基本三下げという奏法を見事にうたいあげました。

 今回、めでたく入賞した方も、残念ながら入賞がかなわなかった方も、さらに精進され、三線の魅力、民謡の魅力発信者となって活躍されることを願っております。
 みなさまのご参加、そしてご支援、まことにありがとうございました。

 <第1回兄弟小節大会入賞者>
池原 輝飛 さん(15)最優秀賞
長嶺 栄樹 さん(42)優秀賞 
知名 定豊 さん(58)特別賞1
新垣 尋義 さん(34)特別賞2
知念 琉杏 さん(15)奨励賞 

 

 

 

 

入賞されたみなさん、

おめでとうございます!

 


【第2回大会への取り組みについて】
第2回は現在、2019年の11月第2土曜日を予定しております。

場所も1回目と同じく兄弟小節歌碑前です。

開催の詳細等はこのHPにて、2019年8月頃から、内容が決まり次第お知らせする予定です

折を見てのご確認を、よろしくお願いいたします。

2018.11.27 更新



 ★大会の様子がニュースとして取り上げられました★

  Okinawa BBTVさんに取材して頂いた大会の様子が、動画ニュースになりました!

 Okinawa BBTVさんのサイトに記事ページがございますので、動画と合わせて是非ご確認下さい。

 

老若男女に愛される歌がある!
第一回 兄弟小節大会

 

2018.11.27 更新



※ 以下 第1回大会ログ ※



 ■ 大会プログラム ■

  必要に応じて印刷・ダウンロード保存してご利用下さい。

 (画像クリックで拡大表示します)

 

2018.10.27 更新

ダウンロード
兄弟小節大会_プログラム.jpg
JPEGファイル 442.0 KB

< 歌詞 / 工工四 >


「一度出会えば兄弟だ、何の隔てがあろうか」

 与那原町出身民謡歌手、前川朝昭が 兄弟小節 ちょーでーぐゎーぶし で歌った「いちゃりばちょーでー」。
 人と人、そして地域の繋がりと平和を願うこの言葉は、軽やかな三線の音に乗って、戦後復興に立ち向かう多くの人々の心を癒し、支え、励ましてきました。

 

 人との繋がり方が多様になった現代の沖縄においても、やはりうちなーんちゅの心を表す言葉として、広く親しまれている言葉「いちゃりばちょーでー」

 

 この言葉が親しまれるきっかけとなった大切な歌、兄弟小節を、前川氏の出身地である与那原町からあらためて発信し、世代を超えるよう広く伝えていきたい。
その願いを込めて、

 

2018年11月10日(土)、第一回兄弟小節大会を開催します

 

 

みなさまのご参加ご観覧、ご協力のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

 

主催 兄弟小節大会実行委員会

 ★ 記念ボトルできました ★

 

 兄弟小節大会を記念して、オリジナルラベルの泡盛まさひろボトルができました。

 大会への協力金、一口1000円につき1本、差し上げております。

 飲んで、弾いて、歌って。

 兄弟小節大会を楽しもう!

 

 

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

琉球泡盛まさひろ  /  アルコール分 30度  /  内容量360ml